【住宅部:杉本】箱根駅伝に臨むリカレント選手について

2021.10.27

毎年1月2、3日に行われる箱根駅伝の出場をかけた予選会が、先日23日に立川で行われたというニュースを観ました。

各大学10~12人の選手がハーフマラソンをして上位10人の合計タイムにより、本戦出場の10大学が決まるそうです。


その中で、今年8位で箱根駅伝初出場を決めた駿河台大学4年の今井隆生選手は31歳で、2年前に埼玉県の中学体育教師を休職し、箱根駅伝を目指してきたそうです。

不登校の生徒を助けられなかった経験から、心理学を学ぶ為、大学に編入したそうです。


なりたい自分があるというのは素晴らしいことだし、それを持っている人は強いなと改めて感じ、自分も見習いたいなと思いました。

10歳ほど年下の選手たちと学びながらトレーニングを積むというのは並大抵のことでは出来ないと思います。

年明けの箱根駅伝、彼の活躍も楽しみです。

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